名刺にまつわる失敗談

名刺は、社会人にとっては、とても大切なものです

■女性歳 37

名刺は、社会人にとっては、とても大切なものです。
会社に入って、最初に自分の名刺を渡してもらった時にはとても嬉しく、ちょっと一人前になったような気持ちになりました。

名刺は、このように、自分が相手に渡す「自分の名刺」だけではなく、取引先の人などからいただく名刺も、とても大切なものです。
ですから、きちんと、専用のファイルを作って、保管している人も多いと思います。こういった、取引先の人などからいただく名刺に関しての、私の失敗談をお話しします。それは、自己紹介の時に名刺交換をして、その場でしっかりと、お名前とお顔を確認すれば良いのですが、慣れないうちは、挨拶に気を取られて、しっかりとお名前を確認出来ないこともありました。
そういう時に限って、お相手のお名前が、とても難しく見慣れない漢字だったりすることもあり、せっかく自己紹介をしていただいたのに、名字を覚えられなくて、その人の名前を呼ぶことが出来ずに、気まずい思いをしたということです。

しかし、失敗は成功のもとですから、それからは、難しいお名前の場合は、しっかりと挨拶の時に聞いて、その場でメモするようにしています。

Copyright (C)2017名刺にまつわる失敗談.All rights reserved.