名刺にまつわる失敗談

私は人事の仕事をしております

■男性歳 40

私は人事の仕事をしております。採用の関係である大学でセミナーがあり、そこでおきた名刺交換の失敗談をお話させていただきます。
そのセミナーは過去にその大学の学生を採用したことがある企業の人事担当者を集めて、講演会とその後の立食パーティを行うというものでした。
来年もうちの学生を採用して欲しいということで毎年参加しているのですが、いつも立食パーティでは、大学の関係者や他社の人事担当者の方と接しますので、当然名刺交換が行われます。毎年20名から30名の方と名刺交換しますので、名刺はたくさんもっていきます。そのときもいろいろな方と名刺交換を行いました。
当日は上席の部長と一緒に出かけ、名刺交換も同じ人と行いました。
帰ってきて部長名刺を数え始め、今年は33名の方と名刺交換したと言ってきました。
そして1枚の名刺を取り出し、この名刺の人は最初に名刺交換した人だけどなんて読むのかなと私に聞いてきました。
背の高い人で印象深い顔立ちの人だったので、私も覚えていましたので、私も自分の名刺入れから、いただいた名刺を出して確認しようとしたところ見当たりません。名刺を落とすはずはないのでどこにいったのだろうと確認していると、いただいた名刺が全部で29枚しかないのに気がつきました。
どうやら、いただいた名刺をそのまま自分の会社名と名前を言いながら、配ってしまったようでした。
気づかない私も大変失礼ですが、もらう方もぜんぜん確認していないということになります。
もちろん部長には内緒にしてあります。基本中の基本ですが、名刺を配るときはきちんと確認しなければいけないと実感しました。

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