名刺にまつわる失敗談

ビジネスにおいて

■男性歳 42

ビジネスにおいて、自己紹介のときに最初に差し出す挨拶、それが『名刺』である。
人によれば、その名刺の出し方、受け取り方で相手方に評価される場合もあるという。そんなビジネス重大事項において、失敗なんかがありえるのか、と疑問な気持ちを持って思い返して見ると、それが、もちろんあったりする。名刺をただ差し出し、名を名のり、そこで相手の名前を聞きながら、相手の名刺も受け取るそんな単純な行為だけで…。
この失敗は良くありがちなのではないだろうか。『自分の名刺ではなく、人の名刺』を差し出してしまったこと。名刺入れは、私自身が使っているような皮製のものは、二つポケットがあり、一つは、自分の名刺用、もう一つは受け取った人の名刺を入れる用になっている。そのため、急に、初対面の人が現れて、慌てて、名刺を交換しようとした時、とっさに、以前に違う人からもらっていた名刺を差し出してしまいそうになったことがあった。全然関係のない人の名刺だったら、笑い話で済むだろうが、今、目の前の人とライバル関係にあたる人の名刺なんかを差し出していたら…と考えただけで冷や汗が出る。

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