名刺にまつわる失敗談

私の名刺にまつわる失敗談は

■女性歳 37

私の名刺にまつわる失敗談は、フリーで働くようになってからのことです。

フリーということで、自分で何かと営業をかけなくては仕事も入ってこない、と思いました。
そこで、会う人には誰でも名刺を配ることにしたのです。
どんな人でもいいので、とにかく挨拶を交わすような時に自分の名刺を渡すことにしました。
フリーライターとして働いているという私の名刺を作り、会う人ごとに渡していきました。
とりあえず、100枚作ったのですが、それでもなかなか名刺を渡せるタイミングは取れないものです。
半分くらい配ったところで、もう名刺を配ることをやめてしまいました。
やたらに配るものではない、ということに気付いたからです。
配ってみても関連性のない人に渡すだけでは、全く意味がありません。やはり少しでも仕事になりそうな人を選んで配った方が効率的であることに気付き、作った名刺は無駄になってしまいましたが、地道にアプローチすることに決めました。
名刺も必要以上に作らない方がいいのかもしれません。

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