名刺にまつわる失敗談

社会人になって初めて名刺というものをもらい

■女性歳 35

社会人になって初めて名刺というものをもらい、ものすごく大人になったように感じたのを覚えています。
せっかくもらった名刺でしたが、社会人になりたての頃にはまだ使用する機会がなく、もっぱら学生時代の仲間たちと交換しているだけでした。
入社して数ヶ月経ち、ようやく一人で仕事に出かけたとき、案の定失敗してしまいました。
社員研修であんなにも練習したはずの名刺交換だったのですが、いざ本番となると緊張してしまい名刺を落としてしまいました。
さらに、相手のお顔をしっかり確認しないまま、一度に多くの方と名刺交換することとなったので、いざ話をするときには、どの方がどのお名前なのか分からなくなり大混乱となっていました。
社に戻り、今日お話した方と名刺を整理しようと思いましたが出来ず、ものすごく困ったことがありました。
この大失敗を反省して、どんなに多くの方と名刺交換をするときでも、顔をしっかり確認することと、「○○さんですね。よろしくお願いします」と名前を言って確認するようになりました。

なんでも「失敗することから学ぶ」というのはこのことをいうのかもしれないと思いました。

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