名刺にまつわる失敗談

名刺にまつわる失敗談といいますと

■女性歳 37

名刺にまつわる失敗談といいますと、およそ手渡したとき・もらったときの不手際に集中するのではないでしょうか。
私が大学院生時代に、企業家の方々とお会いするパーティーがあったのですが、その場ではほかの大学の院生たちはみな、自分の名刺を持っていて手渡しておりましたので、びっくりしました。
名刺といいましても、学生ですから、きちんと印刷所で刷ったものではなく、パソコンでつくったものでしたけれど。
やはり、自分を売り込むためには名刺は必要なものなのですね。名刺に関しては、管理も問題になりますね。私は商社に勤めていたときに、出先の営業さんからお電話があり、その方の机にある名刺の電話番号を教えてくれ、と催促されたことがあります。外回りなどしない立場でしたので、その方のファイルには二百を越える名刺が挟まっていたのですが、五十音順でもないし、おなじ会社であっても各人位置がまちまちですし、なかなか探しにくいものでした。

一般的に名刺はもらった順からファイリングしていくものですが、ある程度増えてきますと、インデックスをつけるなど、すぐに探し出すようにする工夫が必要ですよね。

オススメワード

Copyright (C)2017名刺にまつわる失敗談.All rights reserved.