名刺にまつわる失敗談

社会人になって初めて名刺を手にした時には名刺の渡し方一つ知らないで恥ずかしい思いをしたこともいくつもありました

■男性歳 37

社会人になって初めて名刺を手にした時には名刺の渡し方一つ知らないで恥ずかしい思いをしたこともいくつもありました。

入社してすぐに所属部署に配属されて先輩社員と一緒に得意先回りをするのですが、その時の失敗としては自分の名前も名乗らずに名刺を渡そうとしてしまい、後に先輩に正しい名刺の渡し方を教えて頂いたのですが、今度は失敗してはならないと思い名刺を慌てて渡してしまい、先ほど頂いた名刺を間違えて渡してしまいました。
恥ずかしいやら情けないやらで世間知らずに過ごしてきた学生時代を後悔しました。

それから早い物で10年ほど経過した今は後輩を連れて得意先回りを行うようになった私なのですが、今でもその当時の担当者の方に名刺のことで笑われてしまうので、後輩と一緒だと恥ずかしいことがあります。けれどもポジティブにとらえるとそれがきっかけで、先方にはすぐに私の名前と顔を覚えてもらったので、良かった失敗談になるのかもしれませんね。

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