名刺にまつわる失敗談

日本社会に欠かせない名刺交換というシステム

■男性歳 38

日本社会に欠かせない名刺交換というシステム。
挨拶としてマナーとして社会人には欠かせない初対面の人とかわす儀式な訳だが、だからこそ失敗する事もある。最初に叩き込まれた名刺交換のマナー。
でも本番は違います。スムーズに名刺交換をしようとしてしまうばかりに、相手との呼吸が合わず逆に失礼な事をしてしまいます。名刺交換は数多くこなせば、それらは解消されますけどね。
でも、それでも相手が重要な取引先であった時、とてもえらい目上な人である時など、そんな方々と名刺交換する時には緊張がマックスになり、いつもの普段通りの名刺交換ができなかったりするのですよね。気が焦ってしまって、内ポケットから名刺入れごと空中に吹っ飛ばしてしまったり、こっちから名刺を取りにいく際に足がつんのめってこけかけたり。あぁいう失敗は本当に恥ずかしいですよね。緊張して焦っている事がバレバレですしね。
僕の最大の失敗は、名刺をいただいてから談笑していた時。相手の名刺を机の上に置いていたのですが、その上にコーヒーをこぼしてしまった時。相手の名刺がコーヒーまみれ。これほど失礼な失敗は無いでしょう。とてもいい人で、また名刺を貰い直しましたが。あと、名刺を切らしてしまっているイージーミスもとても失礼ですよね。気をつけましょう。

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