名刺にまつわる失敗談

会社に入るとまず渡されるのが名刺

■男性歳 28

会社に入るとまず渡されるのが名刺。
これは個人の顔、会社の顔としてビジネスマナーの最初で教えられることだ。私も入社当時はまず名刺交換から学んだ。慣れてしまえばなんてこともないが意外とこの名刺交換は緊張する。ましてや、著名なお方と名刺交換する際は未だに私も緊張しておたおたしてしまう。
やってしまった失敗としては、名刺を相手側に向けずに渡してしまったことだった。自分の名前が渡す側の自分のほうを向いている。これでは第一印象はかなり悪かった覚えがある。むしろ、ビジネスの世界ではナメられる可能性大だ。こいつはビジネスマナーのいろはも知らないなと。名刺の失敗は、相手によっては今後の取引や付き合い方に非常に大きく関わると私は思っている。すぐに捨てられる名刺かそうでないかの印象を最初に与えることが大切と後輩には言っている。入社当時の私はきっとすぐに名刺を捨てられる社員だった、それは失敗があったからこそ少しの工夫や渡し方を考えられたのだと今はポジティブに思うようにしている。

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