名刺にまつわる失敗談

名刺にまつわる失敗談ということだが、これはいろいろある

■男性歳 48

名刺にまつわる失敗談ということだが、これはいろいろある。
やはり、ありがちなのが、名刺がないというもの。私は自由業なのだが、特に若い頃は「名刺を持つのは有名になってからだ」というようなおかしな思い込みがあった。それで、あるとき大先輩の偉い人に会った時に、渡す名刺がなかったので怒られた。いちいち手書きで書いて渡すのもめんどくさいし、さっさと作るべきだったのだろう。先方に対して失礼になるのだな。案外、最近の自由業の若い人にも、私と同じく名刺は偉くなってから作る物と勘違いしている人が多い。それほど、社会性がないということだが。会社員の方から見ると信じ難いことだろう。特にデザインこだわる必要はないし、名前と連絡先だけ書いてあるといい。
あと、複数の人と会ったとき、もらった名刺を名刺入れに入れて、他の人に名刺を渡す時に一番上に会ったそれを渡してしまうことがある。これはけっこうある。どうしたらいいのだろう。まあひじょうにばかばかしい話だが。意外とこれをやる人は多いのではないか。私だけか。

オススメワード

Copyright (C)2017名刺にまつわる失敗談.All rights reserved.