名刺にまつわる失敗談

名刺は一度で大量に作成するものですから

■女性歳 31

名刺は一度で大量に作成するものですから、ベストなものを作りたいものです。

私は、何度か名刺作成の経験をし、また、名刺を頂くことで、あるべき名刺のイメージが出来上がりました。
最初作った名刺は、今見ると、とてもかっこ悪く見にくかったと思います。名刺を頂いた時に、印象に残る名刺は、名刺の内容をすぐに覚えます。私が最初に作った名刺は、肩書や資格を漏れなく記載しました。
その結果、名前が目立たなくなり、ずらりと並んだ肩書や資格は、文字数の多さに埋もれてしまいました。

印象に残る名刺は、文字数が少なく、記載すべき肩書や資格は最小限に、また名刺を渡したことでビジネスチャンスや、人脈が広がるようなものを記載してあります。そのような名刺は、非常に整然としながらも、肩書や資格、名前の下の部分もすぐに覚えられるから不思議です。

また裏面の活用も大切なキーになります。例えば、裏面にビジネスの宣伝を入れたり、よくお相手から聞かれることであったりすることを記載しておけば、名刺をその後も活用してもらえるのではないでしょうか。

Copyright (C)2017名刺にまつわる失敗談.All rights reserved.