名刺にまつわる失敗談

名刺と言うと

■女性歳 51

名刺と言うと、わたしがやっていた仕事の場合、職場で名刺を作ってはくれましたが、あまり頻繁に使用しませんでした。

店舗での販売と商品の仕入れや管理だったので、名刺を使う機会があまりありませんでした。
使う機会があっても、あまりに地味過ぎる個性のない保守的な名刺でしたので、あまり使いたくなかったのです。
真っ白な地に、細く黒い文字の横書きの名刺でしたので、古典的で無個性な名刺は、若い社員には、お客様の印象にあまり残らない気がしました。
自分で、家のパソコンとプリンタを使って作ってもみました。
デザインもキレイに個性的にほどこし、とは言っても仕事での大切な道具ですから、派手になり過ぎない品のある美観を重要視して考えました。
ですが、プリンタの使い方が下手で、始めはきちんとできませんでした。

主人は、職場の取り引き先の人から受け取った名刺をきちんと管理をしていなかったようで、せっかくの名刺なのに、名前と顔があやふやになっていたようです。
主人も、それほど名刺を頻繁に使う職種ではないので、それほど重要視しないクセがあり、反省していました。

オススメワード

Copyright (C)2017名刺にまつわる失敗談.All rights reserved.