名刺にまつわる失敗談

以前、某企業で一般事務をしていた時の話しです

■女性歳 41

以前、某企業で一般事務をしていた時の話しです。

各企業様の営業の方が、定期的に顔を覚えてもらうために毎日のように、日時と時間と挨拶文を名刺の裏に書いては、担当者の方の机に置いていかれていました。
原則、名刺箱を設置しているので、だいたい名刺箱に入れてもらうのですが、ちょうど、私がトイレに行って席を外していた際に、無断で、某企業の営業の方が、担当者不在の机に、自分の名刺を置く際に名刺をチェックされていたことがありました。
当然、見られてはいけない書類や取引先も厳重にしているところですが、それがきっかけで、その営業の方を皆な要注意人物だと思っていたら、どうも、同じ会社の、ちがう部署の方が、同期入社で挨拶きたのにもかかわらず、要注意人物だと扱ってしまった事がありました。

同じ会社の人は、名刺交換もしないですから、当然、知らない人は、お客様だと思います。自分の会社の人の顔は、なるべく把握したいものですが名刺エピソードをきっかけに覚えることになりました。

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