名刺にまつわる失敗談

私は、普段

■男性歳 46

私は、普段、外部と直接に折衝するような部署にいないため、一応会社の名刺を持ってはいるものの、名刺の授受をする機会はほとんどありません。ただ、そうであるがゆえに、逆に、名刺の授受が必要になるような場面では、ひどい失敗をしてしまうことがあります。
一番大変だったのは、多くの人と名刺交換することが予定されている(というより、名刺交換が主目的である)出張先に、名刺を持っていくのを忘れてしまったことです。
普段は名刺の授受をしないために、机の引き出しに入れっぱなしにしており、出張の際にもそのことを失念していました。
これは非常に焦りましたし、出勤前に名刺を印刷してもらおうと駅前を探しても、印刷屋が見当たらず、困りました。
ただ、結果的には、出張先の事務所の機械で名刺を印刷してもらうことができ、大過なく出張を終えることができました。

そして、これもその際の失敗なのですが、2週間にわたって多数の方と名刺交換をしたため、いただいた名刺がどの会社のどなたのものか、はっきりしなくなってしまいました。
これも、名刺交換に慣れていないため、いただいた名刺の扱いに習熟していなかったが故の失敗だと思います。

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